日本語の語源

1. 感情・心の言葉

日本語は「感情」をどう言い分けてきたのか──語源から見える、日本人が育てた心のことば

「うれしい」「かなしい」「さびしい」「せつない」など、日本語は感情をどのように言い分けてきたのでしょうか。語源や意味をたどると、日本語は心の動きを丁寧に言葉にしてきたことが見えてきます。感情の違いをやさしく読み解きます。
8.読みもの・コラム

語源好きにおすすめの本5選|日本語の「感情」と「由来」がもっと面白くなる本棚

「かなしい」「やさしい」「すみません」──日本語の語源や感情表現をもっと深く知りたい人へ。語源・大和言葉・日本文化を楽しめるおすすめ本を5冊厳選しました。感情語や日本語の距離感に惹かれる人にぴったりの読書案内です。
7. おもしろい日本語・雑学

本当は怖い日本語の語源とは?|意外な成り立ちと“怖い話”の誤解を解説

「本当は怖い」と言われがちな日本語の語源を、俗説と区別しながら解説します。ありがたい・かなしい・かわいい・おそろしいなど、意外な成り立ちと意味の変化を語源から整理します。
1. 感情・心の言葉

「かわいい」の語源は“かわゆし”──相手を守りたくなる日本語の不思議

「かわいい」の語源は古語「かわゆし(顔映ゆし)」です。もともとは「見ていられない」「放っておけない」という意味でした。語源をたどると、「かわいい」が見た目ではなく、相手を思いやる心から生まれた日本語だったことが見えてきます。